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センター長あいさつ

     
院長

障がい児者の方々の思いや安定した施設運営を行い
利用者の生活を豊かなものにするよう努力してまいります

       

 令和4年度から院長兼務のセンター長を拝命しました。日本重症心身障害福祉協会の役員を務めた前 林龍太郎センター長同様、ご指導ご鞭撻いただきますようお願いいたします。
 さて、今、重症心身障害施設は大きな変革期にあると認識しております。新型コロナウイルスのパンデミックのため、各施設は大きな経済的負担とスタッフの心身両面の負担を負い、After コロナ、またはWith コロナの中でいかに復旧するかが大きな課題となっています。また、最近進んでいる在宅障害児者とその家族支援のシステム構築において、令和4年度より地域在宅支援部を新設する組織改正を行い、各々の施設がどの機能を果たしていくのか明確にし、地域のなかでともに生きる施設を目指し、取り組んでまいります。和歌山つくし医療・福祉センターは支援システムの環のなかで、入所施設、短期入所、センター的リハビリ施設の機能を担い、さらにセンター的相談室の働きも視野に入れなければなりません。また、当センター外来で行っている発達障害医療も、社会における役割を明らかにしていく必要があります。これらを実践するなかで、安定した施設運営を行い、利用者の生活を豊かなものにするよう努力してまいります。

        和歌山つくし医療・福祉センター
センター長 院長 飯塚 忠史

院長
 

施設のあゆみ

岩出療育園

昭和43年 8月
乳幼児肢体不自由施設「岩出整肢園」として開園
昭和45年 2月
病院開設許可(定床50床)
7月
重症心身障害児施設に変更(定員50名・定床50床)
昭和48年 8月
「岩出療養園」に名称変更
昭和55年 6月
第2病棟増築(定員80名・定床80床)
昭和56年 4月
県立紀北養護学校訪問部「岩出分教室」開室
平成11年 3月
同上 開室
10月
重症心身障害児(者)通園事業B型「岩出通園」開始
平成12年 6月
第2病棟ショートステイ専用室(4名)増築
平成15年 4月
知的障害者・障害児短期入所事業開始
平成17年 11月
岩出療養園全面改築工事着工
平成18年 12月
一期工事完了
平成19年 1月
岩出療育園新建物へ移転
岩出療育園旧建物解体
平成19年 12月
岩出療育園全面改築工事完成
平成20年 1月
ショートステイ専用室(12名)

桃山療護園

昭和51年 7月
桃山療護園(定員50名)開園
昭和54年 4月
県立紀北養護学校訪問部「桃山学級」開設
昭和56年 4月
入浴サービス事業開始
昭和58年 3月
県立紀北養護学校訪問部「桃山学級」閉設
平成16年 3月
施設内改修
4月
緊急避難場所および運動場完成
平成17年 4月
児童デイサービス「ももやま」開設

統合

平成20年 1月
桃山療護園が岩出療育園へ移転統合(定員130名・定床130床)
4月
「つくし医療・福祉センター」に名称変更(定員132名・定床132床)
10月
定員増員 定床増床(定員136名・定床136床)
平成24年 4月
法改正により
重症心身障害児(者)施設つくし医療・福祉センターが以下の事業に移行となる。
 医療型障害児入所施設つくし医療・福祉センター
 療養介護施設つくし医療・福祉センター
 (定員136名・定床136名)

法改定により
重症心身障害児(者)通園事業B型「岩出通園」が以下の事業に移行となる。
 福祉型児童発達支援事業「つくしの里」
 放課後等デイサービス「つくしの里」
 生活介護事業「つくしの里」

相談支援事業「つくし相談支援事業所」開設
事業所内幼保園「つくしの里幼保園」開設
平成24年 10月
訪問看護ステーション「つくしの里」開設
訪問介護ステーション「つくしの里」開設
平成25年 4月
「保育所等訪問支援事業所」開設
平成30年 3月
別館増築工事完了
7月
施設内改修
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